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地区会情報

東京根笹会

超大国の自国優先政策で世界は急に緊張 

東京根笹会総会 懇親会

2018年7月6日(金) 有楽町プレスクラブ
参加人数 100余名


東京根笹会 会長 松本政之(9期)


画像:東京根笹会

 今年も7月6日、有楽町プレスクラブにて、総会、懇親会を行いました。期幹事各位の尽力で100名を超える参加者となりました。

 今年は学園創立70周年記念の年であり,群馬からは湯浅理事長始め、学園経営幹部の皆様、同窓会からは立見会長はじめ地域根笹会会長が来賓として出席されました。各来賓からは、それぞれの部門の状況が簡潔に報告され、続く懇親会では対面して関心事について交歓が行われ、来賓、会員の方々も有意義な時を過ごされたのではないかと思っています。

 会員同士の交歓も若い参加者が増えたこともあり活発に賑やかに行われました。各会員の身近な話題から、70年間平和でありつづけた日本の幸せと、ここ1年ほどで顕在化して来た東西の政治、軍事、経済的対立、超大国の利己的な政策への不安、等々老若男女それぞれの立場で話題にしていました。

 さて、当会の直面している課題はすでに今年から一部で試行している、会員と我々執行部門との通信の方法の効率化、ローコスト化です。先回既にうまくいっている期もありますが、多くは来年からが本格導入となるはずです。今年までは我々事務局も初めてで時間も十分に使えず幹事さんにご心配、ご苦労おかけしましたが来年はサポート体制に時間をかけて幹事さんを支えてゆくつもりです。 

画像:東京根笹会

 他の根笹会にとっても参考になるような仕組みの完成を目指してゆきます。会員数の多い期は幹事を2名にしていただけると更にスムーズに進められます。

 別件、今年秋、プレスクラブが、オフィスを移転します。来年の総会案内で地図をお示しします。有楽町駅から遠くない、新築中のビルです。

 来年は2019年7月5日(金)です。

 

安中根笹会

2018年7月7日(土) 並木苑
参加人数 105名


安中根笹会 副会長 田中美香(29期)

画像:東京根笹会

 7月7日(土) 安中並木苑にて、安中根笹会総会 懇親会を開催いたしました。

 当日は、会員105名 御来賓7名 合計112名のご参加をいただきました。

 総会では、御来賓の代表として、湯浅理事長からご挨拶をいただきました。

 引き続き、石井事務局長の司会で、平成29年度事業報告、収入支出決算報告並びに、監査報告がなされ、承認されました。
平成30年度事業計画案及び予算案についても同様に承認可決されました。

 総会後の懇親会では、和やかな雰囲気の中、ゆったりと楽しい語らいの時を持つ事が出来ました。二期生であり、私達の恩師でもある淡路先生を囲んで、懐かしい思い出をお聞きすることも出来ました。

画像:東京根笹会

 今回、初の試みとして、48期より若い期に往復ハガキを出し、幅広い年齢層に安中根笹会を知ってもらうための第一歩を踏み出しました。新会長 萩原永史(25期)を中心として、更なる安中根笹会の発展に向けて役員一同頑張っていきたいと思います。

 最後になりましたが、安中根笹会発足より6年間にわたり、会長としてご尽力いただきました、茂木正毅様(9期)ありがとうございました。今後は名誉会長として、ご意見ご指導いただけたら幸いです。

 来年は、2019年7月6日(7月第1土曜日)に開催を予定しています。ぜひ、お出かけください。

 

前橋根笹会

前橋根笹会その特徴は?  

前橋根笹会 会長 和田 弘(27期)


 前橋根笹会は群馬県内初の根笹会として発足以来、歴史を重ね27期生の私で4代目の会長となりました。

 総会・懇親会は隔年の開催となっておりまして、昨年10月には多くのご来賓・同窓生・関係先の方々にご出席を賜り開催することができました。この場をお借りして、ご参加・ご尽力を頂いた皆さまに心から御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

 このような隔年開催の前橋根笹会ですが、特徴の一つに「会場はフレンチやイタリアンなどのレストラン」が上げられると思います。60~70名ほどの開催規模であることを活かして、おいしいものを食べて楽しく過ごしたい!という考え方から、会場を選び出しているのです。

 これは前橋根笹会のもう一つの特徴、女性の幹事さんの意見を優先に企画・運営していこう!という方針から生まれたものです。女性の方たちのご参加はまだ全体の3割程度ですが、それでも他の地区に比べたら高いほうでは?と勝手に自負しております。

 さらに前橋を中心とした地区の出身や在住や在勤の同窓生の方たちに出席を頂いているのは、もちろんのことですが。他の地区の同窓生の方たちにも、数多くお出で頂いているという点も特徴の一つだと思います。

 来年も同様に男性・女性を問わず、また前橋という地区にもこだわらずオープンに、また幅の広い年代の同窓生が集まる会にしたい!と願いながら、本年は、幹事さんたちと共に準備を少しずつ進めています。

 年代も地区も男女も超えて、自由でオープンな新島のキャンパスの雰囲気をそのままに。文字どおり「新島ファミリー」を体現して体感できる根笹会を目指して。今後とも前橋根笹会にご参加、ご指導やご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。

【追伸】前橋根笹会では、幹事さんを広く募集しております。ご都合やお時間に合わせて、準備だけ!でも当日だけ!でもかまいません。また幹事会でおいしいものを食べたい!でも大歓迎です!ご興味のある方、ご質問などある方はメールアドレス01nezasa@gmail.comまでご連絡を!
※アドレスの最初は数字の「0」次は数字の「1」となっています。

 

伊勢崎根笹会

伊勢崎根笹会 会長 下城郁雄(37期)

 「伊勢崎根笹会様」。とある金融機関から手紙が届く。今から4年程前のこと。手紙の内容は「通帳印鑑の再提出依頼」だった。「?」。

 今から遡ること31年前。伊勢崎根笹会は父が地元の学園出身+酒好きを集めて始めた会と後年に聞いた。当時私は高校2年。その現役バリバリの高校生に、「お前も来い、酒が飲めるぞ」と発せられた言葉を今でも覚えている。「あれが根笹会だったのか」…。

 先程の手紙に戻る。前年に父が亡くなり隈なく整理したはず。まして父は伊勢崎根笹会会長を退任済み。「?」、嫌な予感。会社の金庫を調べると、出てきてしまった通帳、「伊勢崎根笹会」。まるで爆弾を発見した気持ちであった。困り果てた私は当時の伊勢崎根笹会幹事、12期、大木直之大先輩にSOSの電話をする。

 大先輩は何事もなかったかの如く、「あ~それね~、下城先輩が持ってたんだよ。良い機会だから幹事替わってもらおうか」。予感的中。話はこれで終わらず。後日、私の携帯が鳴る。表示は「大木直之先輩」。前回よりも嫌な予感、大。「昨日、天田淸之介会長(6期、当時の伊勢崎根笹会会長)と話したんだけど、伊勢崎根笹会自体若返りしようという話になってさ~。会長も下城君に、と決定したんだ~」。伊勢崎根笹会は代々、現会長が新会長を指名し、指名されたものはそれを拒否できないらしい。任期も不明。

 と、言うことで爆弾を発見し、「会長兼幹事兼雑用係」が誕生した。この種の私の「予感」は高確率で当たる。なぜ本業の仕事では役に立たないのだろうか?

 しかし良い話も聞いた。次期会長は現会長が指名し、そしてそれは拒否できない。任期も不明。ということは、いつ、誰でも指名できるということ。このカードを懐にしまい、また来年の根笹会までカウントダウン。フ、フ、フ、誰を指名するか、今から楽しみである。因みに、私より若い世代は殆どいない。

 と言うことで伊勢崎根笹会の会長に就任しました、37期下城です。日頃は学園運営に携わる皆様、大変ご苦労様です。伊勢崎根笹会は毎年、5月~6月に20名前後で行われます。学園の話を伺ったのち、小規模が故に全員が一言、近況報告を行います。そして校歌、学園歌を全員で歌い、集合写真を撮影して散会、が恒例となっております。大先輩のお話は今では想像できない内容が多いです。佐波伊勢崎地区の卒業生の皆様、是非、御参加下さい。

 

富岡かんら根笹会

2017年11月11日(土) ホテルアミューズ富岡


富岡かんら根笹会 会長 湯川嘉昭(31期)

 2017年11月に開催した富岡かんら根笹会は、7回目を数え、年々富岡甘楽地域以外からの参加者も増加傾向にあります。
 昨年は開宴に先立ち「新島学園弦樂団」によるミニコンサートを催し、現役の生徒による力強い演奏を聴く機会を持ちました。
 また、湯浅理事長をはじめ、多くの御来賓の方々の出席を賜り、新島学園の歴史と現在をつなぐ時間を持つことが出来ました。
 富岡かんら根笹会では、在校時の住居に関わらず、他地域からの参加者も大歓迎です。懐かしい先輩の話、新島学園の新しい状況など一緒に楽しい時間を持ちませんか?

◎次回開催予定
日時 2018年11月10日㈯
   17時30分受付 18時開宴
開催場所
   ホテルアミューズ富岡

 


新島同窓会報「根笹」

新島学園中学校・高等学校 新島学園短期大学